そばにいてもらえないことの悲しさとメンタルへの影響が比較的大きくて驚いている。
君と過ごす時間が増えて私の精神的な安定は格段に増したのだけど、まぁ君にとってはどうでも良いというかしらんがなということかもしれないが、私の感情を少し吐き出させて欲しい。
昨年より体調が悪く、そして何より、見た目が変わってしまったことに対して(浮腫も肌の色も、そしてそれとはおそらくあまり無関係だけど加齢も)、とても自信がなくなってしまって、薄く小さく常に精神を消費している。
それに加えて、昨今のAIの進化の凄まじさを身近に感じるごとに、これまでの自分の体力面だったり性格面のプチコンプレックスを補っていた知能みたいなものの価値がゼロに近づいてきてしまった気がしていて、見た目と中身の両方の価値がなくなってしまったような感覚に陥っている。
仕事でも人との関わりが苦痛で、もともと仲間と共に大きなことに立ち向かうスタイルだったのに、仲間と認められない人と薄く関わり苦痛に耐え、やっていることは特に誰からも見てもらえず、一人で穴を掘って埋めているかのごとくで、毎日が終わる。
なんか一気にいろんなものを失ってしまったような、そんな喪失感に打ちひしがれている。
所詮人間なんてみな大した違いもなく、その生命において何か特別だったり成し遂げたりするようなものは無いのだろうけれど、何のために生きているのだろうか。これまでの自尊心みたいなものがとても小さくなってしまい、まるで風前の灯のように。
そばにいてもらえることが唯一の、存在していることの価値のような気もしている、そんな考えはエコでなくて君に何かを押し付ける暴力的な振る舞いだとも思うけれど、なんかそれ以外に何も今私を支える「自信」がない。
他者との関わりは苦痛である一方自分を認めるために必要でもあるのに、嫌な人ばかりが目につく。疲れているのだろう、そう結論づけるしかないとはわかっている。
なんだかまた魂がバラバラに発散してしまいそうな、そんな精神状況であるということが、うまく言葉にできない。ということなんて私の個人的なメンタルケアなので自分でしなさいと、自分でも思うのだけど、純粋に、そばにいられないのはとても悲しく寂しい。